年末年始のお知らせ
年末年始の為、下記の期間は休診となります。
◆12月30日(火)午後 ~ 1月3日(土)
※急を要する場合は留守番電話にお名前、診察券NO、電話番号、症状を録音してください。
対応が可能な場合は10分以内に連絡致します。
1月4日(日)午後休診
1月5日(月)より通常通り診察致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承ください。
吉田動物病院 院長 吉田俊一
年末年始の為、下記の期間は休診となります。
◆12月30日(火)午後 ~ 1月3日(土)
※急を要する場合は留守番電話にお名前、診察券NO、電話番号、症状を録音してください。
対応が可能な場合は10分以内に連絡致します。
1月4日(日)午後休診
1月5日(月)より通常通り診察致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承ください。
吉田動物病院 院長 吉田俊一
◆ウイルスによる感染症
冬は気温の低下や空気の乾燥などで病気に対する抵抗力が低下します。
人と同様に犬や猫も体調を崩しやすいため、ウイルスによる感染症には気を付けてください。
※感染症の中には、ワクチンで予防できるものもあります。詳しくは当院までご相談ください。
◆トイレ(猫)
冬は寒さから飲水量の減少・体力の低下などにより、膀胱炎や泌尿器系の病気になりやすい季節です。
特に雄は尿道が詰まり、尿が出なくなる場合があります。
日頃からトイレの状況を観察しましょう。
※病気の予防には食事も重要です!食事管理のご相談も承っていますので、当院までお気軽にご相談ください。
◆温度管理
室内飼いの場合、日中と夜間の温度差が大きいとストレスの原因にもなりますし、散歩などで屋外に出た時の極端な温度差もよくありません。
屋外で飼っている場合は玄関に入れたり冷風や雪が入らないように壁を作るなどの寒さ対策をしてください。
高齢の動物や慢性の疾患を持つ場合は特に注意が必要です。
※ペットヒーターによる低温やけどが増えてきました。気をつけましょう!

吉田動物病院 院長 吉田俊一
9月16日(火)より2025年度の敬老の表彰を行いました。
今年は
☆小型犬・中型犬(15歳以上)
☆大型犬(12歳以上)
☆超大型犬(10歳以上)
☆猫(15歳以上)
☆うさぎ(7歳以上)
☆ハムスター(2歳以上)
☆小型鳥(7歳以上)
☆中型鳥(15歳以上)
☆大型鳥(20歳以上)
の計162匹の飼い主様が表彰を受けられました。
表彰を受けられた方に
★表彰状
★粗品
★ランキング表
をお渡ししました。
表彰を受けられた皆様、おめでとうございます。表彰は来年も行う予定です。
また一年、健やかにお過ごしください。

吉田動物病院 院長 吉田俊一
9月16日(火)より2025年度の敬老の表彰を始めました。
今年は
☆小型犬・中型犬(15歳以上)
☆大型犬(12歳以上)
☆超大型犬(10歳以上)
☆猫(15歳以上)
☆うさぎ(7歳以上)
☆ハムスター(2歳以上)
☆小型鳥(7歳以上)
☆中型鳥(15歳以上)
☆大型鳥(20歳以上)
の計162匹の飼い主様が表彰を受けられます。
表彰を受けられる方に
★表彰状
★粗品
★ランキング表
をお渡しします。2025年10月31日までに当院受付までに当院受付までお越しください。
表彰を受けられる皆様、おめでとうございます。表彰は来年も行う予定です。
また一年、健やかにお過ごしください。

吉田動物病院 院長 吉田俊一
ペットを連れて遠出する場合、特にワンちゃんや人に感染する可能性のある病気についての紹介です。
◆レプトスピラ症
山や川など野生動物が行き来する所は要注意!
病原性レプトスピラ菌は、ネズミのようなげっ歯類などの野生動物が持っています。
感染した動物の多くが保菌動物となり、菌は尿中に排出されます。
よって、尿で汚染された土壌や水に接触し、口、皮膚などから体内に入ると人や犬に感染します。
※ワクチンで予防できます。
◆エキノコックス症
犬やキツネの糞から感染する寄生虫で、人間に重い肝機能障害を起こします。
元は北海道で見られた病気ですが、最近は本州でも見つかっています。
※駆虫薬で予防できます。
◆ライム病
ダニ媒介性疾患で、マダニから犬や人にも感染します。
人では、初期に遊走性紫斑などが見られます。
※スポット剤で予防できます。
◆日本紅斑熱
ライム病と同様でダニに咬まれ感染します。
人では、発熱、発疹などの症状がみられます。
※スポット剤で予防できます。
また、サービスエリアは山の中にあることが多く、レプトスピラ症や他のウイルス感染症になったり、野生動物が持つ寄生虫に感染する可能性があります。
ワンちゃんの排泄はできるだけお出かけ前に済ませ、旅先ではペットシーツを利用するなどの対策をとると良いでしょう。
吉田動物病院 院長 吉田俊一

○9月に下記動物の表彰を行います。