敬老の日・敬老の表彰のお知らせ

☆9月17日(火)より2019年度の敬老の表彰を始めました。
今年は
☆小型犬・中型犬(15歳以上) 67匹
☆大型犬(12歳以上) 12匹
☆猫(15歳以上) 64匹
☆うさぎ(6歳以上) 3匹
☆ハムスター(2歳以上) 1匹
☆フェレット(6歳以上) 2匹
☆鳥(6歳以上) 9羽
の計158匹の飼い主様が表彰を受けられます。


表彰を受けられる方に
★表彰状
★粗品
★ランキング表
をお渡し致します。2019年10月31日までに当院受付までお越しください。


表彰を受けられる皆様、おめでとうございます。表彰は来年も行う予定です。
また一年、健やかにお過ごしください。

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吉田動物病院 院長 吉田俊一

中秋の名月


 今日9月14日は満月です。

ようやく暑さが落ち着いた季節になってきました。
これからは行楽のシーズンになりますが、ワクチン接種の継続は忘れずに済ませておきましょう!


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行楽地へ行く方へ


ペットを連れて遠出した場合、特にワンちゃんや人に感染する可能性のある病気についての紹介です。

◆レプトスピラ症
山や川など野生動物が行き来する所は要注意!
病原性レプトスピラ菌は、ネズミのようなげっ歯類などの野生動物が持っています。
感染した動物の多くが保菌動物となり、菌は尿中に排出されます。
よって、尿で汚染された土壌や水に接触し、口、皮膚などから体内に入ると、人や犬に感染します。
※ワクチンで予防できます。

◆エキノコックス症
犬やキツネの糞から感染する寄生虫で、人間に重い肝機能障害を起こします。
元は北海道で見られた病気ですが、最近は本州でも見つかっています。
※駆虫薬で予防できます。

◆ライム病
ダニ媒介性疾患で、マダニから犬や人にも感染します。
人では、初期に遊走性紅斑などがみられます。
※スポット剤で予防できます。

◆日本紅斑熱
ライム病と同様でダニに咬まれ感染します。
人では、発熱、発疹などの症状がみられます。
※スポット剤で予防できます。


また、サービスエリアは山の中にあることが多く、レプトスピラ症や他のウイルス感染症になったり、野生動物が持つ寄生虫に感染する可能性があります。
ワンちゃんの排泄はできるだけお出かけ前に済ませ、旅先ではペットシーツを利用するなどの対策をとると良いでしょう。



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吉田動物病院 院長 吉田俊一
HP:http://www.yoshida-ah.jp/

敬老の表彰についてのお知らせ

〇9月に下記動物の表彰を行います。

 

・犬(小型犬・中型犬)15歳以上

・犬(大型犬)   12歳以上

・猫       15歳以上

・ウサギ     6歳以上

・フェレット   6歳以上

・ハムスター   2歳以上

・鳥(小型)    6歳以上

 

・上記以外の動物については病院にお問い合わせください。

・自薦・他薦問いません。

・9月17日~10月末までのご来院時に表彰状と粗品をお渡しいたします。

 

<表彰条件>

12月までに上記の年齢に達する動物で、1年以内に当院で診察を受けていること。

 

表彰をご希望の方は8月31日までに当院にご連絡下さい。

この期限を過ぎてしまうと今年の表彰はできなくなってしまいますのでお気を付けください。

 

吉田動物病院 院長 吉田俊一

七夕!


今日は旧暦の七夕にあたります。
今年も異常な暑さが続き、体調を崩す方が多く出ています。
動物たちも例外ではありません。
さすがに日中散歩する方はおられませんが、室内にいてもエアコンによる室温の寒暖差や、乾燥のため呼吸器症状(咳など)、消化器症状(食欲不振,嘔吐,下痢)を訴える動物たちが増えています。
まだまだ暑い日が続きますので、異常を感じた場合は早急に診察を受けて下さい。


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                                        院長 吉田俊一

第10回WJVF記念大会に参加しました


10WJVF ( WEST JAPAN VETERINARY FORUM )記念大会に参加しました


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大阪で開催される学会です。

犬・猫を中心とした小動物臨床について様々なテーマで講演スケジュールが用意されていました。

713日と14日にわたり循環器病学ストリームと称して朝から夜までテーマを「犬の僧帽弁閉鎖不全症」と「猫の心筋症」絞って講演が組まれていたので私はこれに参加しました。


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今回のテーマはこれまでも多くの講演講義がされてきたものですが、近年の研究結果や循環器認定医の先生方の実際の診療での御経験を踏まえた内容になっており、自身の知識のアップデートができたのではと思います。

 また、これらの疾患は犬・猫の二大循環器疾患です。この二つを克服できれば非常に多くの犬と猫の苦痛を取ることができると言えます。克服は無理でも少しでも有効かつ生活の質をあげられる治療をめざしていこうと改めて考える機会となりました。

 

阿部素子