開院35周年!

 当院が開院したのは昭和59年5月8日です。当時は今と違い、感染症(フィラリア、ジステンパー、パルボ腸炎など)や交通事故、殺鼠剤中毒などが多く、10歳までに命を落とすことが多かったです。
 現在は食事、室内飼育、予防の充実により本来の寿命を全うできるまでになった結果、加齢に伴う病気(心臓、腎臓、ホルモン異常)が増え、そのため診断・治療に高度な技術と知識を必要とする結果、スタッフの専門性(資格の取得など)や機材の高度化(CTの設置など)を行ってきました。
 これからも時代に沿った治療を心がけてまいります。尚、5月7日より飼い主様へ感謝の気持ちとして粗品を進呈いたします。

院長 吉田俊一

IMG_5905.JPG IMG_5906.JPG

IMG_5907.JPG IMG_5908.JPG

IMG_5909.JPG

SUBシステムについて学んできました。

 4月7日に日本大学で開催されたセミナーに参加しました。SUBシステムとは、尿管に結石がつまったり腫瘍ができたりするによって機能しなくなってしまったケースで腎臓と膀胱をカテーテルでバイパスするものです。2年ほど前に当院の淺田が同じセミナーに参加しましたが、その時より情報やシステムがアップデートされておりました。最近は、猫の尿管結石が大変増えており、このシステムが必要となるケースが多くなるかもしれません。


IMG_9905.JPG


高村文子

新学期!

 4月になり本格的に各種病気の予防の時期になりました。各家庭には当院からの年間予防予定案内が届きつつあると思います。
 4月はワンちゃんネコちゃんもノミ・ダニ対策開始になります。
 特に猫ちゃんの場合は三ヶ月有効な新しいスポット剤が選択肢として加わりました。尚、この商品にはキャンペーンとして特典が付きます。詳しくは当院にてご説明致しますので、お気軽にスタッフにお声がけください。

IMG_6517.JPG  IMG_6518.JPG

IMG_6519.JPG  IMG_6520.JPG

飼い主セミナーのお知らせ

3月21日(祝・木)当院アニマルケアセンターにて飼い主様向けのセミナーを行います。
「犬の認知症」、「犬がお留守番できない理由」の2テーマについて入交眞巳先生にご講義いただきます。
定員は40名。ご興味ございましたら是非早めのご予約をお願い致します。
詳細は画像にてご確認ください。

飼い主セミナー H31.3.21.png

ひなまつり!

 今年は雪も少なく早くに春がやってきたみたいですね。もうスギ花粉情報が出ています、
 アトピー(吸引性アレルギー)の大部分はハウスダスト(ダニの糞やダニの死がい)ですが、季節性のある花粉も要注意です。
 動物の場合人ほど顕著な症状は出ませんが、お散歩から帰ってきたら目が充血する、顔をこする等の症状があればスギ花粉によるアレルギーかもしれません。早急な治療をおすすめします。

IMG_5543.JPG IMG_5544.JPG

IMG_5545.JPG IMG_5546.JPG

IMG_5547.JPG

節分!

もうすぐ節分です。世間ではインフルエンザが猛威を振るっています。
幸いにも、動物達には人のインフルエンザの感染は成立しません。ただし、動物間の呼吸器感染症の対策は人と同様にワクチン接種で予防する。無用な外出?は避ける。知らない相手?とは接触しない。部屋の温度湿度は適切に管理するなどが大切です。

IMG_5431.JPG IMG_5433.JPG

IMG_5434.JPG IMG_5435.JPG