飼い主セミナーのお知らせ

3月21日(祝・木)当院アニマルケアセンターにて飼い主様向けのセミナーを行います。
「犬の認知症」、「犬がお留守番できない理由」の2テーマについて入交眞巳先生にご講義いただきます。
定員は40名。ご興味ございましたら是非早めのご予約をお願い致します。
詳細は画像にてご確認ください。

飼い主セミナー H31.3.21.png

ひなまつり!

 今年は雪も少なく早くに春がやってきたみたいですね。もうスギ花粉情報が出ています、
 アトピー(吸引性アレルギー)の大部分はハウスダスト(ダニの糞やダニの死がい)ですが、季節性のある花粉も要注意です。
 動物の場合人ほど顕著な症状は出ませんが、お散歩から帰ってきたら目が充血する、顔をこする等の症状があればスギ花粉によるアレルギーかもしれません。早急な治療をおすすめします。

IMG_5543.JPG IMG_5544.JPG

IMG_5545.JPG IMG_5546.JPG

IMG_5547.JPG

節分!

もうすぐ節分です。世間ではインフルエンザが猛威を振るっています。
幸いにも、動物達には人のインフルエンザの感染は成立しません。ただし、動物間の呼吸器感染症の対策は人と同様にワクチン接種で予防する。無用な外出?は避ける。知らない相手?とは接触しない。部屋の温度湿度は適切に管理するなどが大切です。

IMG_5431.JPG IMG_5433.JPG

IMG_5434.JPG IMG_5435.JPG



新年を迎えて

 この冬は暖冬と言われていますが、部屋の乾燥による喉の荒れからの咳(呼吸器の病気)には気を付けましょう。湿度管理が大切です。
 また、冬はジステンバー等の感染症も発生する時期のため必ずワクチン接種は継続してください。

IMG_5271.JPG IMG_5273.JPG

IMG_5274.JPG IMG_5275.JPG

IMG_5276.JPG IMG_5277.JPG

もうすぐクリスマス!

 毎年クリスマス近くになるとチョコレートの誤食による中毒を心配される飼い主様からの問い合わせが増えます。ただし、チョコレートのすべてが危険ではありません。チョコレートの濃さ(ホワイトチョコ・ビターチョコなど)や、食べた量、食べた時刻が重要です。
 濃いチョコレートを多量に食べた場合は12時間以内に消化器症状(嘔吐や下痢)や心臓の症状(息切れや心拍増加、失神など)がでて命の危険性が出るときがあります。
 急性の症状が出ない時でも2~3日後に膵炎の症状が出てくる時もありますので、3~5日間は要注意です。
 もしチョコレートの誤食があった場合はまず電話にてその状況をお知らせください。

IMG_9528.JPG  IMG_9531.JPG

IMG_9532.JPG  IMG_9533.JPG

IMG_9534.JPG  IMG_9536.JPG

IMG_9537.JPG  IMG_9539.JPG

ハロウィン!

10月31日はハロウィンです。
本来は秋の収穫祭にまつわる行事ですが、最近はクリスマスに次ぐ大イベントになっているようですね。
また秋は味覚・食欲の季節でもあります。
ペットを連れての旅行の機会もあると思いますが、旅行先での食事や車酔い(当院には酔い止めの薬が
あります)には十分に気を付けて下さい。

ハロウィン1のサムネール画像 IMG_4377.JPGのサムネール画像のサムネール画像
 
ハロウィン3のサムネール画像 ハロウィン4人のサムネール画像

ハロウィン6のサムネール画像 トトロのサムネール画像