ひな祭り!

まだまだ新型コロナウイルス感染の終息が見えませんが、少しずつ春の兆しが近づいてきています。
3月になれば飼い主様だけでなく、ペット達の行動範囲も広がり、
それに伴って外部寄生虫(ノミ・ダニ)の感染対策も必要になります。
詳しくは当院スタッフにお尋ね下さい。


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春からの各種予防について

暖かくなり、動物たちの行動範囲も広くなりケガや感染症が多くなる時期となりました。その為、各種病気の予防の継続、又は新たな予防を始めるには大切な時期となります。

〈狂犬病〉
○当院でも予防できます。(3月2日から新年度扱いとなります)
県西部(射水市、高岡市、氷見市、南砺市、砺波市、小矢部市)、及び富山市の方は、注射後の手続き(鑑札・注射済票の発行)を当院で代行致します。

〈混合ワクチン〉
○前回接種より一年以上経過している場合や未接種の場合は早急に接種されることをおすすめします。

〈猫の避妊・去勢手術〉
○外に出ることによる交通事故や喧嘩による外傷、感染症の危機から猫を守るため、発情が始まるこの時期に手術をお勧めします。

〈内部寄生虫〉
○ズーノーシス(人獣共通感染症)予防のために、3ヶ月に1回(3月、6月、9月、12月)の腸内寄生虫の定期駆虫をお勧めします。

※詳しくは当院までご連絡下さい。
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                                     吉田動物病院 院長 吉田俊一

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